
音楽監督・常任指揮者:金川 明裕
○東京藝術大学卒業。1977年スカラシップを受け、渡米。指揮法をR.ショウ、P.クリスチャンセンの二氏に師事。同年10月、サンフランシスコ他で、メンデルスゾーン「賛歌」を指揮しデビュー。帰国後、本格的に指揮活動を開始する。
○オーケストラ付の声楽曲を得意とし、そのレパートリーは、バロックから現代曲まで幅広い。特に、32名の合唱と古楽器によるJ.Sバッハ「ロ短調ミサ曲」の演奏は、多方面より絶賛された。
○当団の音楽監督となったのは平成15年。
○また、音楽の普及にも積極的に取り組んでおり、「鳴門の第九」特別指揮者、ヨコハマ・コーラルフェスト企画委員等を歴任。殊に、横浜開港祭「ドリーム オブ ハーモニー」編曲・指揮は第16回以来連続15年を数えた。全国各地の講習会・コンクールでは講師・審査員として多く招聘され、本年も5月に会津(福島)、6月に水戸(茨城)において被災地の学生の指導にあたった。
○現在、(社)全日本合唱連盟常務理事、東京都合唱連盟理事長、IFCM(国際合唱連合)アドヴァイザー、世田谷区民合唱団音楽監督、昭和女子大学オープンカレッジ講師、日本合唱指導者協会会員。

世田
谷区民
合唱団
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