

外国の曲や日本の曲やいろいろと幅広く歌っています。
その中でも必ずとりあげる曲は、大人数でなければ演奏がなかなか難しいオラトリオやミサ曲を歌います。これは毎年練習します。
2010年9月23日の「第20回定期演奏会」ではシューマンの「ハ短調ミサ」を、
2011年1月23日の「せたがや名曲コンサート」では、世田谷フィルハーモニー管弦楽団とともに、セミステージ形式の歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を上演しました。

これまでオーケストラ付の曲では「第九」、「レクイエム」、「メサイヤ」などを演奏してきましたが、最近の定期演奏会ではブラームス「ドイツ・レクイエム」、ヴィヴァルディ「グローリア」、ロッシーニ「スターバト・マーテル」、モーツアルト「ミサ曲ハ短調」、ヴェルディ「レクイエム」などを歌いました。
また最近の日本の曲では「筑後川」、「水のいのち」、「白き花鳥図」、「ノスタルジア」、「土の歌」、「初心の歌」などを歌いました。
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世田谷区民合唱団
setagayakumin-chorus.com